社会福祉法人 いなほの郷福祉会 特別養護老人ホームいなほの郷 ケアハウス和 悠遊くらぶ和

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『新潟市地域合同展示会』へ出展しました!

10月26日・27日に行われた『新潟市地域合同展示会』に、いなほの郷地域連携部より「悠遊くらぶ和」「悠遊くらぶ優和」「ケアハウス和」の3事業所から作品を出展しました (^-^)!

会場:HARD OFF ECOスタジアム

参加事業所はデイサービス等福祉関係施設の他、小学校など新潟市内で28ヶ所が参加。

展示ブースの裏には事業所紹介パネルを各所で準備。


いなほの郷福祉会 地域連携部の事業所紹介パネルは展示会終了後は 地域連携部 居宅介護支援センターいなほ 入り口 に飾ってあります。

ぜひ見に来てね(^w^)


出展した作品は悠遊くらぶ和や悠遊くらぶ優和のご利用者様が作った作品、ケアハウス和からはご入居者様が書道くらぶで書いた作品を展示しました。

可能な範囲で当日来場いただき、ご自分の作品や他社様の作品を見るなどして楽しんでおられました。


ご自分の作品を見つけたり、

 

 

 


みんなで一緒に記念撮影(^o^)

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いなほの郷福祉会 全体研修

 今年は創設12年目迎えますが、「再教育の一年」と位置づけて、職員全員のマナー研修、リーダー・管理職研修、さらには外部研修や資格取得の推進等、人材育成に向けて取り組みたいと考えます。

 また、昨年から新潟県の少子化対策モデル事業の仕事と子育て両立支援型に取り組み、セミナーの開催や育児短時間勤務制度の期間延長、育児休業取得の促進など、子育て世代が離職することなく、ゆとりをもって子育てと仕事に取り組める環境整備を図りたいと存じます。

下の写真の接遇力向上全体研修は平成28年5月と8月の2回にわたり行われており、職員一丸となり接遇力向上に向けて取り組んでいきます。

接遇研修H28.5 005

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地域への訪問車両として

 この度、いなほの郷福祉会 地域連携部では株式会社 U・STYLE様よりご紹介を受け、平成28年2月23日〜2月26日の4日間、日本未発売の小さなモビリティを特別に許可を得て走らせ、超小型モビリティ「Lagoon & Swamp」を使用した地域への訪問活動を実施しました。

形は小さいものの小回りが利くので御利用者様宅での駐車スペースにも困らないと評判でした。


潟モビ


CIMG0146

 

 

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介護予防、在宅介護って?

昨日5月28日、介護相談をお受けしました。相談内容は、ご家族に要介護のかたがおられ、現状困っているというお話ではありませんでした。
古民家を数年前に所有したが何分敷地もひろく、庭も立派でとても個人での維持が難しくなり、地域の高齢者福祉に活用できないだろうか?というご相談でした。
有名長岡のK先生あたりですと、その住宅を逆デイサービスや地域のグループホーム、お茶の間として有効に活用できると思うのですが、如何せん若輩者のいなほの郷の事務長です。私どもの法人ではとてもそこまでは手が回りません。
新潟市の小規模多機能施設やグループホームの公募状況を確認したところ、残念ながら既に整備が終わっている、もしくは今回の計画では整備枠のない地域でした。このような内容をお伝えしますと、相談者は、介護度の重たい方向けではなく、むしろ予防のための、庭造り、土いじり、茶のみ話、といった事で活用していただき、地域を重度化しない取組みを広げていかないと、いくつ施設をつくっても間に合わないのではないか?という素朴な疑問があったようです。
最近、新潟日報でも取り上げられ、すこしずつ要支援、介護予防のデイサービスが巷で光を浴びてきました。しかし、多くの施設が、体操やマシントレーニング、脳トレーニング等の“訓練”が目立つ施設です。
私事で恐縮ですが、私はダイエットに成功した事がありません。続きませんね、トレーニング。でも趣味や遊びはいつでもできるんです。楽しければ続けられるんです。テレビショッピングでトレーニングマシンを使っている方々は、楽しそうですよね。でも実際やってみると結構辛いんです。で諦めてしまいます。
そこで、私達いなほの郷福祉会では、介護予防を趣味活動、楽しさのオブラートで包んで皆さんに提供しています。お喋りや土いじり、クラフトや麻雀、将棋といったなかなか一人ではできない、仲間がいなくなってきている皆様に、「趣味づく、生きがいづくり、仲間づくり」をモットーにデイサービスを行っています。こうした施設が増えていかないと、新潟市もあっという間に重度化が進んでしまいます。これからは、健康な段階、要支援の段階から介護予防を開始し、いつまでも自宅で元気に暮らしていく事が必要になってきます。そして、そこに在宅介護サービスでしっかりと支える仕組みが出来上がれば施設は本当に重度化して自宅での支援では難しい方々だけに限定されていきます。
また、定期巡回随時対応型訪問介護看護の輪が広がれば、在宅相互利用の特養利用方式が使え、状態が安定されていれば、自宅にもどり、また、介護ニーズが高まれば施設に入るという形ができあがり、施設定員が倍にも使えます。そして、在宅にもどっても介護・看護・食事のサービスが使えればご本人もご家族も不安がありません。
新潟市も次回の介護保険事業計画では、小規模多機能施設や、定期巡回といったサービスに力をいれ、在宅サービスが充実できるようになると思っています。また、介護予防事業の要支援の方は介護保険からはずれ、地域包括ケアのほうへ移るようです。地域が一体となり、介護予防、重度化しても自宅で暮らせる仕組みづくりを推進していただけるものと祈念しております。
これができないと、介護予防、在宅介護は絵に描いた餅になりかねませんね。

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